RENÉ MÜNNICHが日本に向けてSTRと手を組みます - News

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    11 October 2012 10:41 RENÉ MÜNNICHが日本に向けてSTRと手を組みます

    ドイツ人ラリークロス・チャンピオンのRené Münnichが来週鈴鹿でWTCCデビューを果たします。 以前は Darryl O’Youngが任されていたスペシャル・チューニング・レーシングのSEAT León WTCC仕様車に乗車します。

    彼は2007年から2010年の間に Škoda Fabiaのハンドルを握りドイツで4つのタイトルを獲得し、大成功を収めているラリークロス・ドライバーとしても知られています。さらにMünnichは最近 FIA GT1世界選手権で優勝したMünnich Motorsport ALL-INKLレーシング・チームの代表も勤めています。  

    「スペシャル・チューニング・レーシング(STR)と一緒に仕事ができて、うれしく思っています。実践的なWTCCの評価を行うためにも、素晴らしい機会になるでしょう。これはドライバーとして新たなチャレンジになります。過去に一度も鈴鹿のレースで走った事はありませんが、今回は幸いにもショート・サーキットを使用するので、素早くこのレース場について学び、車に慣れる事ができるでしょう。WTCCでは最高レベルのコンペティションが繰り広げられるので、この大会に馴染むまでしばらく時間が掛かるかも知れません。 また、この機会を利用して来年の選手権に私のチームが参戦する可能性も探りたいと考えています。」 Münnichは語りました。

    STRのテクニカル・ディレクター、Gary Robertshawのコメントによると: 「Renéと一緒に挑み、彼に競争力のある車を提供できる事をとても楽しみにしています。ソノマで非常に期待が持てる週末を過ごしたばかりなので、 その勢いで鈴鹿に挑戦するつもりです。コンテンポラリーなWTCC仕様車を運転した事が無いRenéが、新たなサーキットで走らなくてはいけないので、これは大きなチャレンジになるでしょう。しかし、我々が提供するパッケージとサポートで、今週末は必ず私達の目標を達成できるだろうと確認を持っています。」