SEATとBMWの車両のウェイトが増加 - News

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    11 October 2012 15:39 SEATとBMWの車両のウェイトが増加

    過去3大会(ポルトガル、ブラジル、そしてアメリカ)で記録されたラップ・タイムの計算によると、一番重い車は依然としてChevrolet Cruzeになり、今回もまた最大重量の40キロのバラストを積んで挑みます。

    SEAT LeónBMW 320 TCは前回のソノマ大会に比べ、もう少し重いウェイトを積んで走ります。SEATの車両のウェイトは30キロ増になり、Chevroletよりわずか10キロ軽い状態になります。BMWのウェイトも10キロ増量され、結果的にドイツ車はFord FocusとSUNRED León 1.6Tの20キロに対して、最少重量より10キロ減の恩恵を受ける事になります。

    新型のHonda Civicは全くバラストを積まずに選手権へ初出場します。

    鈴鹿でのコンペンセーション・ウェイト

    + 40 キロ : Chevrolet Cruze 1.6T

    + 30 キロ : SEAT León WTCC

    ± 0 キロ : Honda Civic S2000

    - 10 キロ : BMW 320 TC

    - 20 キロ : Ford Focus S2000SUNRED León 1.6T (+20 キロ decision #40 TCC)